// TERMS OF SERVICE

利用規約

制定日:2026年6月7日 最終更新:2026年6月13日

// 01

はじめに

本利用規約(以下「本規約」)は、TK Protocol(以下「運営者」)が提供するタイムカプセルメッセージサービス「トキノクサリ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

ユーザーの皆様(以下「ユーザー」)には、本規約に同意いただいた上で本サービスをご利用いただきます。本サービスをご利用になった時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。

// 02

サービスの内容

本サービスは、ユーザーが作成したメッセージを指定した日時まで封印し、開封日時が来た後に受取人が閲覧できるようにするタイムカプセル型メッセージサービスです。

主な機能は以下の通りです。

・AES-256-GCMによるメッセージの暗号化保存

・指定日時まで開封できないタイムロック機能

・Baseブロックチェーンへのメッセージハッシュ自動記録(運営代行)

・受取人との往復書簡機能(返信もAES-256-GCMで暗号化・送り主のみ閲覧可能)

・メール通知機能

// 03

メッセージの暗号化について

本サービスでは、ユーザーが作成したメッセージ本文はAES-256-GCMにより暗号化されてサーバーに保存されます。

運営者(TK Protocol)を含む第三者は、ユーザーが設定したパスワードを知らない限り、メッセージの内容を閲覧することができません。

パスワードを紛失した場合、メッセージの内容を復元することは不可能です。パスワードは必ず安全な場所に保管してください。

受取人パスワードを変更した場合、変更前のメッセージは変更前のパスワードでのみ開封できます。パスワードの変更は慎重に行ってください。

// 04

ブロックチェーン機能の利用に関する注意

本サービスのブロックチェーン記録機能をご利用いただく場合、以下の点にご注意ください。

・本サービスはBaseブロックチェーンネットワークを使用しています。

・ブロックチェーンへの記録は運営者(TK Protocol)が代行して行います。ユーザーはMetaMaskや暗号資産を用意する必要はありません。

・ブロックチェーンに記録されるのはメッセージ内容のハッシュ値のみです。メッセージ本文はブロックチェーン上に記録されません。

・ブロックチェーンへの記録はメッセージ保存後、最大1時間以内に自動的に行われます。

・ブロックチェーンに記録されたデータは削除・変更できません。

・ガス代は運営者が負担します。ユーザーに暗号資産の費用は発生しません。

・本サービスはBaseブロックチェーンを利用していますが、Coinbase社およびBase運営とは無関係です。

・ブロックチェーンへの記録はサービスの可用性や技術的な理由により遅延・失敗する場合があります。

・添付ファイルはブロックチェーンへの記録対象外です。ファイルはAES-256-GCMで暗号化してFirebase Storage(Google)に保存されます。

// 05

法的遺言書について

本サービスは個人が運営するサービスであり、法的遺言書としての効力を持ちません。財産分与・相続の指定等、法的効力を求める場合は、弁護士等の専門家にご相談ください。

本サービスは、法的遺言書を補完する「気持ちや想いを未来へ届けるサービス」として位置づけています。

// 06

禁止事項

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

・法令または公序良俗に反する内容のメッセージを保存する行為

・第三者を誹謗中傷する内容を保存する行為

・他者の個人情報を無断で保存する行為

・本サービスのシステムに不正にアクセスする行為

・他のユーザーのデータに不正にアクセスする行為

・本サービスの運営を妨害する行為

・その他、運営者が不適切と判断する行為

// 07

免責事項

本サービスは現状有姿にて提供されます。運営者は以下について責任を負いません。

・システム障害、データ消失、サービス停止による損害

・パスワードの紛失によるメッセージの閲覧不能

・ユーザーが保存したメッセージの内容に関するトラブル

・ブロックチェーンネットワークの障害・仕様変更による損害

・第三者によるユーザーデータへの不正アクセス

// 08

法執行機関への対応

運営者は、適法な捜査機関からの要請に対して誠実に協力します。

ただし、本サービスのメッセージ本文はAES-256-GCMにより暗号化されており、運営者はパスワードを保持していないため、技術的な理由によりメッセージ内容の開示はできません。

開示可能な情報は以下に限られます。

・Googleアカウント情報(メールアドレス・UID)

・メッセージの作成日時・開封日時

・ブロックチェーンのトランザクションID(公開情報)

・アクセスログ(IPアドレス・アクセス日時)

// 08

サービスの変更・終了

運営者は、ユーザーへの事前通知なく本サービスの内容を変更、または提供を終了することがあります。

サービス終了の際は、可能な限り事前にユーザーへ通知し、データのエクスポート期間を設ける努力をします。

ユーザーはダッシュボードの「設定」タブから、いつでも自身のメッセージデータ・BC記録をJSON形式でエクスポートできます。添付ファイルは個別にダウンロードしてください。パスワードと合わせて保管することで、サービス終了時もデータを復元できます。

// 09

料金

現在、本サービスは無料で提供しています。将来的に有料プランを追加する場合は、事前にユーザーへ通知します。

無料プランの内容が変更される場合も、事前に通知します。

サーバー費用・ブロックチェーン記録費用等の運営コストの増加により、サービスの継続が困難になった場合は、有料化または無料枠の縮小を行う可能性があります。その際は十分な猶予期間を設けた上で事前にご通知します。

// 10

未成年者への配慮

未成年者が本サービスを利用する場合は、保護者の同意を得た上でご利用ください。

// 11

準拠法・管轄裁判所

本規約は日本法を準拠法とします。本サービスに関する紛争については、日本国内の管轄裁判所を専属的合意管轄とします。


// PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

制定日:2026年6月7日 最終更新:2026年6月13日

// 01

収集する情報

本サービスは個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)を遵守し、ユーザーの個人情報を適切に取り扱います。

本サービスでは以下の情報を収集します。

・Googleアカウント情報(メールアドレス、ユーザーID)

・メッセージの開封日時・デザイン設定(平文で保存)

・受取人のメールアドレス(メール通知機能を利用する場合のみ)

・アクセスログ(IPアドレス、アクセス日時)

・ブロックチェーンのトランザクションID(公開情報)


以下の情報は運営者が取得できない形で保存されます。

・メッセージ本文(AES-256-GCMで暗号化済み・運営者も閲覧不可)

・添付ファイルの内容(AES-256-GCMで暗号化済み・運営者も閲覧不可)

・返信内容(AES-256-GCMで暗号化済み・運営者も閲覧不可)

// 02

メッセージ内容の取り扱い

ユーザーが作成したメッセージ本文はAES-256-GCMにより暗号化された状態でサーバーに保存されます。

運営者はメッセージ本文の内容を閲覧することができません。メッセージの内容はユーザーと受取人のみが知るパスワードによって保護されています。

// 03

情報の利用目的

収集した情報は以下の目的にのみ使用します。

・本サービスの提供・維持・改善

・ユーザー認証およびアカウント管理

・メッセージの保存・管理・配信

・メール通知の送信

・サービスに関する重要なお知らせの送信

// 04

第三者への提供

運営者は、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。

・ユーザーの同意がある場合

・法令に基づく場合

・人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合

// 05

利用するサービス

本サービスは以下のサービスを利用しています。各サービスのプライバシーポリシーもご確認ください。

本サービスはブラウザのローカルストレージを使用して一部の設定(開封日時等)を保存します。これらはユーザーのデバイス内にのみ保存され、サーバーには送信されません。

本サービスは以下のサービスを利用しています。各サービスのプライバシーポリシーもご確認ください。

・Google Firebase(データベース・認証):https://firebase.google.com/support/privacy

・Firebase Hosting(ホスティング):https://firebase.google.com/support/privacy

・Base ブロックチェーン(運営代行・分散型ネットワーク):https://base.org/privacy-policy

// 06

セキュリティ

本サービスでは以下のセキュリティ対策を実施しています。

・メッセージ本文:AES-256-GCM暗号化(ブラウザ側で暗号化後にサーバーへ送信)

・通信:HTTPS(SSL/TLS)による暗号化

・認証:Googleアカウントによる安全な認証

・ブロックチェーン記録:メッセージのハッシュ値のみを記録(本文は記録しない)

// 07

個人情報の開示・訂正・削除

ユーザーは自身の個人情報の開示・訂正・削除を求めることができます。ご希望の場合は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。合理的な期間内に対応いたします。

なお、ブロックチェーンに記録されたデータは技術的な特性上、削除することができません。

// 08

プライバシーポリシーの変更

本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。重要な変更がある場合は、サービス上でお知らせします。

// CONTACT — お問い合わせ

運営者:TK Protocol

本規約・プライバシーポリシーに関するお問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。

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